私がニキビの対策のためにしたことは体験

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私は学生時代から、ずっとニキビが酷くて悩んでいました。中でもひどかったのは、おでことほっぺのニキビです。おでこにニキビは跡にならないタイプのものでしたが、水泡のようで赤く腫れ上がって痛みました。膿の溜まった白ニキビは気持ちが悪く、辛かったです。頬のニキビはクレーターになりやすい赤いニキビで、こちらも痛みがありました。

 

 

 

これらのニキビをなくするためにわたしがしたことは、化粧水などのケアでした。当時はまだ子供で、そういったものをつけるのは早いのではないかという抵抗もありましたし、肌が弱いので肌がまけてしまうのではないかとも思いました。
しかし、植物由来成分の化粧水と乳液、さらに入念な程よい洗顔という基本的なことだけで、ニキビは改善したので、あまり肌をいじめることもありませんでした。

 

 

 

ニキビを倒すために大切なことは、アクネ菌を根絶することです。そのためには、アクネ菌の餌になるような、毛穴の汚れをなくさないとなりません。毛穴の汚れをかき出すためには、新陳代謝を促進するのが一番です。そのため、角質を落とすピーリングジェルを使用してからの化粧水・乳液というコンボを使って、綺麗になった肌をコーティングすることで、外界からの刺激や雑菌を防ぐことが出来ました。
おとなになってからは、プロアクティブなどの薬品でアクネ菌を強く根絶できました。これは大人になって、肌が強くなったためだと思います。
何よりも大事なのは、脂ぎった肌にならないような食生活をすることでしょう。ニキビの原因となる皮脂を分泌するのを促進しているのは、チョコレートやピーナッツといった嗜好品の食べ過ぎで、中でも砂糖類は刺激が強く肌に悪いのだそうです。
野菜や、健康的な豚肉類のタンパク質で新陳代謝を前向きに促進していくことが、皮膚の入れ替わりを促してニキビ対策するためには必要だったので、中学くらいから私はお菓子はあまり食べません。